負けてしまったら負けだ
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皆既日食。現地入りした人の報告も多くなってまいりました。
ああ、私も春の異動さえなかったら今頃種子島か奄美大島辺りにいたのになぁ…。
宇宙実験棟「きぼう」も無事完成、滞在が伸びた若田さんもどうやら帰って来れるようで、宇宙の話題にも事欠かない日が続きますね。
しかし、やはりこれは触れずに入られまい。
正直、捏造論争なんてどうでもいいんだ。陰謀論者は画像一枚が示された所で自説を引っ込めたりしませんから。
「トリックだ」の一言で済む訳ですからね。
だから、そんな所に私は用はありません。
言いたい事はただ一つ。
「やぁ、また会えたね」
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ということは、次の新月が皆既日食かー。
あーあ、見てぇなぁ…。
7月下旬と言う季節柄、南西諸島や小笠原沖豪華客船クルーズなどは台風のリスクが大きいので実際出向くのはかなり勇気がいるんですけどねー。
そういえばニュースでは、今回の皆既日食帯ど真ん中に位置する悪石島で観光客受け入れに奮闘する旅行会社の方の話をやってたけど、一番苦労しているのは、水の確保だとか。
元々湧き水くらいしか淡水がない孤島なので、雨水をためるタンクを設置したものの、空梅雨で水がたまらないと…。
いやはや、こういう努力には本当に頭が下がります。できれば、日食後もこのインフラを島の人たちが使えるように維持管理できる体制を考えて欲しいものですね。
最後にちょっとしたネタ。
狙っているのかそうでないのか、古臭ぇ絵柄がイイ味出してます。
ファイアーエムブレムっぽいサムシングでしょうか。
過去の壁紙も、全く競艇や客層に関係の無い絵柄で脱力します。
管理運営しているスタッフの皆様の努力と勇気を褒め称えずにいられません。
これからも頑張って欲しいですね!
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『ここに書く行為』を行う心の余裕が生まれました。
PCを使っちゃいるけどWeb非接続環境で毎日毎日残業を続ける隔離生活っていうのは実際どうなのよって思いますよなー。
今も絶賛修羅場中なので、ここに書く行為がこの先も続くかどうかは分かりませんが、まぁ浮世の何某をつらつらつらとね。
実際、異動にならなかったら、マジで7/22は悪石島は無理でも、種子島か奄美大島には行こうとしてたかもなー。
まぁそれはまた今度と言うことで、今回はオタクネタを2つほど。
WIREDでも紹介されてるのかー。
私はニコ動で初見の口ですが、いいですよなこれ。日本のホビーロボット文化の行き着く先を端的に示してくれています。
なるほど、メリケンオタク(原語ではgeek)はこういうところに反応する、と。
上位に行けば行く程、日本人には分かり辛ぇネタになっていく所がニヤリとさせられます。
しかし、下位のものは日本人のオタクにも通用しますね。特にTRPG者には…。
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相乗り小型衛星も続々と軌道投入確認。
全ては無理かもしれませんが、なるべく多くの衛星が成果を挙げることを祈っております。
日本じゃこういう複数民間相乗り打ち上げは初めてですからね。もっともっとみんな注目してくれていいと思うよ。
そして、打ち上げ成功を喜んだ民間スタッフの皆様方には、ぜひぜひ衛星運用のノウハウを少しでも吸収して欲しいです。
頑張って!
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SONYがNetbookへの回答として打ち出した最初の答え、“ポケットスタイルPC”VAIO「type P」が来ましたね。
外見は私も愛用していて超気に入っていた名機、C1の系譜を引き継いでいます。
ああもうこれだけで燃えるな! 購買意欲50%UPだな!
超小型「VAIO type P」は「Netbookではない」 ソニーの狙いは
イロイロと癖のある性能ではありますし、既出のNetbookよりかなり割高ではありますが、それでもなお、これはいい、と思うものを感じさせてくれますね。
このサイズと軽量、そして横長ながら充分な表示領域を持つ画面、これだけでも充分すぎるほどの魅力です。
パフォーマンスでの不利になると思われるチップやボードの構成、SSDの接続面でのボトルネックがどの程度のものなのか、知りたいですねぇ。
満足できるモバイル製品の条件は人それぞれだし感じ方の差異が甚だしい訳ですが、このモデルはなかなかその辺に対してポジティヴに訴えかけてくる予感がありますねー。
今から貯金、始めようかなぁ…。
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今年は世界天文年なんですねー。
ちなみに公式はこちら。
>>2009年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年です。国際連合、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合は、この2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定めました。
>>世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと。それが世界天文年の目的です。
以上公式からの抜粋ですが、今年は天文の話題がいつもよりは多く出そうですね。
読売新聞のサイトにもこんな特設ページがトップからリンクされています。
少しでも一般の方々が宇宙のことに触れてくれればいいなぁと。
あ、国際天文年のロゴマークカッコイイですね。
英語版ももちろんありますが、そっちは公式サイトでどうぞー。
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すっかり放置のここですが、新年ですからね、
ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートを聴きながら、ご挨拶をば。
と言っても、何をする訳でもないのですが。
自分のやりたいように、自分のやりたいペースでここを利用するまでです。
役に立つBlogなんぞ目指してませんからねー。風の向くまま気の向くまま。
宇宙を棲処とし天地を衣服とする凡夫でありたい今日この頃。
さて、こちらは天候の所為で全く観測できないと思われるしぶんぎ座流星群ですが、今年は随分条件が良さそうですね。
詳しくは国立天文台の特設ページへ譲りますが、天気が良さそうな西日本太平洋側にお住まいの方々なら、気温さえ気をつければ結構観測できるかもしれませんよ。
冬休みの自由研究(そんなもんあるのか?)に是非どうぞ。
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で落ち着いてきた感があるなここの更新も。
良くは無いなぁ。もう少し頑張りましょう。
さてさて、最近の世界情勢はっと…。
うは、出たよこの手のニッチアイテム!
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純粋にスゲェと言っておきましょう、中国の宇宙開発。
60年代の宇宙開発競争時代は流石にこの世に生まれていなかった私ですが、その時もこういう空気だったんでしょうか。
今になってそれを味わえる中国人はある意味幸せなのかもしれません。
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